能登半島地震支援(四):中能登町古民家の縁

不思議な因縁で、中能登町町長の宮下幸夫さんが古民家「みおやの里」をボランティアに宿泊場所として提供しました。
能登半島地震支援(三):穴水町ニカ所に炊き出しの因縁

穴水町の避難所と病院の2カ所で温かい食事を提供。寒さや炊飯の困難に直面しながらも、被災された方々の笑顔に励まされ、心を込めて支援を続けました。
能登半島地震支援(二):みんなで協力

この避難所では、慈濟とRSYだけでなく、埼玉県と長野県から来た二人のシェフも一緒に被災者のために温かい食事を提供してくれました。
能登半島地震支援(一):因緣と上人開示

令和六年元日、石川県能登地方を震源とするM7.6、深さ約十キロの規模を示す地震が発生した。東京在住の慈濟の皆さんも揺れを感じ、テレビでは津波警報が流れ、心が落ち着かなかった。 とその時、電話がかかり、証厳上人からだった。日本にいる皆さんの安否を、慈愛に溢れる声で訊ねた。
