一方に難あれば、十方より支援

台湾や東京、大阪から駆けつけた慈濟のボランティア。被災地の声に耳を傾け、温かい食事や支援物資を届けながら、熊本の皆さまに寄り添う活動を続けています。
水餃子交流会——愛で寄り添い、心を温める

手作りの水餃子を囲み、笑顔と会話が広がった大船渡市での交流会。見舞金支給後も続く訪問を通じて、被災された方々に寄り添いながら、温かなご縁を育んでいます。
おばあちゃんの和室障子を素人ママが張り替え

日々の暮らしの中で、善縁と互助の精神は、ふとした瞬間に芽吹くものです。東日本大震災(3.11)での炊き出しやお見舞金の配布から始まったご縁は、日々の訪問や修繕のお手伝い、住まいの片付けへと形を変え、今日まで続いています。慈濟ボランティアは、支援を必要とする方々がいれば、今も変わらずきめ細かなサポートを続けています。
京都で初めての慈濟子ども食堂–共に食事し愛を届ける温かな開幕の序章

2025年8月2日、慈濟は京都市北区の青少年活動センターで初めて、子ども食堂を試験的に開催しました。当日は暑さが厳しいなか地域に、世代を超えた交流の場を提供する共食スペースをつくるために、関西各地から二十人以上のボランティアが朝早くから会場に集結しました。
愛で繋がる絆 不思議な縁

大船渡市での見舞金配布を通じて、被災者とボランティアの間に生まれた不思議な縁。東日本大震災から続く支援のつながりが、地域の支え合いへと受け継がれています。
愛とともに歩む 灰燼からの夜明け

大船渡市の森林火災被災者へ見舞金を届けた慈濟。14年前の東日本大震災から続く支援のつながりが、今も地域の人々の支え合いへと受け継がれています。
森林火災見舞金支給のため、ふたたび大船渡へ

東日本大震災から14年。かつて支援を届けた大船渡市で発生した森林火災を受け、慈済ボランティアが再訪。見舞金支給と寄り添いを通じて、長年育まれた「絆」と感謝の輪をつないだ。
3.11の絆ーー未だに情は変わりません

東日本大震災から続く東北への支援と、能登半島地震への救援活動。慈濟は地域に寄り添いながら、人と人とのつながりを大切にした支援を続けています。
人々の無私と因緣

記悪天候の中、困難な状況を進み、支援活動として温かい食事を提供することができた第一次活動から、現地の方々と互いに学び合うことができた第二次活動を実施。これによりボランティアの潜在能力が更に開花し、各役割チームも成長しました。
能登半島地震支援(四):中能登町古民家の縁

不思議な因縁で、中能登町町長の宮下幸夫さんが古民家「みおやの里」をボランティアに宿泊場所として提供しました。
