東日本大震災以来、慈濟は大船渡を含む東北地方への支援を続けてきました。2025年2月26日に岩手県大船渡市で森林火災が発生すると、被災状況の把握を進め、被災された方々への支援活動を開始しました。
4月には見舞金の支給や温かい食事、生活支援物資の提供を行い、これまで築いてきた地域とのつながりを大切にしながら、被災された皆さまに寄り添う支援を届けました。
物資支援(2025年4月5日〜6日)
延べ65世帯に、
計1,005万円見舞金の支給
炊き出し
合計303食
エコ毛布・ショール
合計214枚
ボランティア動員数:
129人
大船渡森林火災支援
見舞金の支給、炊き出し、
エコ毛布などの提供(4/5~6)
水餃子交流会(10/18)
地図出典:国土地理院「地理院地図」GSI Map
2025年2月26日
3月10日
3月中旬~下旬
慈濟は被災状況の把握と支援に向けた準備を進め、住家が準半壊以上の被害を受けた世帯を対象とした見舞金支給を決定。1人世帯には10万円、2~3人世帯には15万円、4人以上の世帯には20万円を支給することとしました。
3月29日~4月3日頃
慈濟日本では、見舞金の封筒作りをはじめ、支給の流れや番号案内システム、物資、交通、宿泊など、現地での支援活動に向けた準備と予行演習を行いました。
4月4日
陳金發さんを団長とする23人のボランティアが東京から大船渡へ向けて出発。現地到着後、三陸公民館で会場設営や物資の搬入、番号案内システムの設置などを行いました。
見舞金の支給とあわせて温かい食事を提供するため、ボランティアが地元のスーパー「Maiya」で新鮮な野菜を購入し、現地の食材を使った精進料理の準備を行いました。
4月5日~6日
大船渡市で見舞金を支給。住家が準半壊以上の被害を受けた世帯を対象に、延べ65世帯、総額1,005万円の見舞金を届けました。あわせて、温かい食事やお茶、エコ毛布・ショールなどを提供しました。
2日間で303食の炊き出し、エコ毛布・ショール214枚を提供し、延べ129人のボランティアが活動しました。
10月18日
大船渡市で見舞金を支給。住家が準半壊以上の被害を受けた世帯を対象に、延べ65世帯、総額1,005万円の見舞金を届けました。あわせて、温かい食事やお茶、エコ毛布・ショールなどを提供しました。
2日間で303食の炊き出し、エコ毛布・ショール214枚を提供し、延べ129人のボランティアが活動しました。
